「東海開催」カテゴリーアーカイブ

【名古屋開催】2020年1月15日(水)熱殺菌工学(基礎編)

食品産業従事者向け

食品に携わる者にとって「殺菌」は永遠のテーマともいってよいでしょう。なかでも 熱殺菌は、非常に身近な技術でありながらも 基礎を学んだことがないという方は多く存在します。

通常は「殺菌技術者研修」と呼ばれている内容の中で、特に実践的な部分だけを抽出、さらに強化して、かみ砕いて解説しますので、お忙しい方々でも 短時間で熱殺菌のノウハウを身に着けてもらえます。

【日程】2020年1月15日(水曜) 
    9:45~16:10を予定(受付開始は9:20~)
【料金】6,000円(税込)
【主催】株式会社環境科学研究所 食品分析センター(名古屋市北区若鶴町152番地)
【TEL】052-902-4456 【FAX】052-902-4601
【E-mail】food@kankyokagaku.com

【会場】ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
    〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

 

  1. 微生物全般と それぞれの耐熱性 
    食品産業で問題となる 食中毒菌の耐熱性 および 腐敗の原因となりがちな耐熱性芽胞菌の耐熱性について説明します
    【時間】9:45~10:45
  2. 微生物の熱殺菌効果計算(実習)
    通常 Fo値と呼ばれているものを中心に 算出方法を解説します。実際に計算を体験していただきますので、ぜひエクセル機能付きのPC/IPad等ご持参ください。エクセルが搭載されていればスマートフォンでも可能ですが、画面が小さい為、PCをお勧めします。
    【時間】10:55~11:55
  3. 熱殺菌機器のあれこれ
    レトルト、ホットパック、アセプティックなど 様々な機器が存在しますが それぞれに対象にできる製品群が異なり、また最終製品の品質にも差が出ます。広範に運用されている機器の特性について解説します。
    【時間】13:00~14:00
  4. 殺菌の検証
    殺菌機そのものの温度分布の検証、製品への熱浸透の検証と、熱殺菌が有効に機能していることを確認するには、国際的には通常二段階のステップを踏みます。日本では一番普及が遅れているコンセプトですが、とても重要ですので 手短に解説します。
    【時間】14:10~15:10
  5. オプション
    参加は自由です。各参加者の抱える課題についての個別相談。
    【時間】15:10~16:10

【 参加方法】

お申し込みはメールにて、 下記アドレスに件名及び下記①から⑥を記入し、ご送信ください。

food@kankyokagaku.com

件名: 名古屋熱殺菌セミナー(基礎)申し込み

①お名前(フリガナ) ②会社名  ③部署名
④電話番号  ⑤テキストを受信したいメールアドレス  ⑥住所

※最低催行人数に達しない場合、中止となる場合があります。

【随時入学可能!!】2018年冬季【名古屋開催】通学型HACCP研修

食品関連産業に従事し、現在まで缶詰形式のHACCPトレーニングへの参加を躊躇していた方々にフレキシブルな形で参加できる、土曜日だけで完結できるHACCPトレーニングを提供します。。
トレーニングの水準としては いわゆるHACCP責任者研修程度のものを目指し、研修終了後には自身の関連する食品についてのHACCPシートを完成することができる力量を備えることが目的です。
また、当会のHACCPトレーニングは、入学はいつでもでき、1年間(大阪、東京、名古屋いずれも受講可能)有効です。

名古屋開催詳細(チラシ

開催期間

2018年2月10日~2018年3月17日

※なお、上記の期間で全て受講できなかった場合は、受講開始から1年間であれば大阪、東京、名古屋のいずれの開催地でも受講することができます。
※名古屋は2018年9月にも開校予定です。

開催場所

株式会社 環境科学研究所 食品分析センター3階(〒462-0006 名古屋市北区若鶴町152番地)
※場所の詳細はチラシをご覧ください。

講師陣

関西大学化学生命工学部 特任教授 広田鉄磨

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ公認HACCP講師陣

参加費

20,000円(受講開始日より1年間有効)

カリキュラム

下記の通り「HACCP概論」から「終了試験」まで10の講義があります。

1.HACCP概論
HACCPの起源から最近の展開までを説明する

2.一般衛生管理概論
HACCPの基礎的な要件である一般的な衛生管理について解説する

3.製品仕様書・フローダイアグラム
HACCPを開始するにあたって関わる製品とラインを明確にする

4.危害分析
製品およびラインでどのような危害が潜伏しているか、取り込まれうるかを明確にし、その対策を立てる

5.環境衛生(周辺・建屋、設備)
一般的な衛生管理の基礎となる 環境面で注意すべき項目を学ぶ

6.ペストコントロール
一般的な衛生管理の中でも、自ら動き回る危害の運搬役である有害生物について学ぶ

7.物理・化学危害(アレルゲン含む)
危害の中でも硬質でとがったもの、あるいは化学物質で有害となるものについて学ぶ

8.微生物危害
微生物の中でも、食品とともに摂取されて人体に害をなすものについて学ぶ

9.HACCPプランの作成
1~8を総合して自分従事するラインで、危害をどう管理するかの計画をたて、その有効性の検証プランを立案する

10.修了試験
HACCPプランを発表し、そこでの質疑応答にしっかりと耐えうることをもって卒業検定とする

これら10の講義については、東京開催ではそれぞれ2回ずつの開講日を設けていますので、ご都合の良いタイミングで受講いただけます。
※ただし、修了試験だけは最後に受講するようにしてください。

今期終了できなかった場合には、来年2018年夏に同様の研修を開催しますので、そこに参加を継続していただいて結構です。
また、大阪、名古屋でも受講が可能です。

スケジュール

下記の通り開催いたします。ご都合の良いタイミングで入学、受講いただけます。

お申込方法

「HACCPセミナー申し込み」と題して、お名前と受講開始希望日を書き入れ food★kankyokagaku.com にメールでお申込みください。折り返し、受講可能の可否をご連絡いたします。
詳細につきましては、チラシをご確認ください。

【農水補助事業】食品事業者のためのJFS説明会

要旨

2016年、日本で国際的に通用させていく食品安全管理の規格であるJFS(Japan Food Safety Standard)の認証/適合証明の運営が開始されました。認証/適合証明を受ける組織も増えてきています。我が国では現在、食品の安全性向上や取組の標準化において大きく進展しております。JFSは、2017年2月のGFSIガイダンスドキュメント(承認要求事項)のv7への改訂等を受けて、4月に改定しています。説明会では、食品事業者の皆様に対し、JFS-A/B/Cの規格(食品及び化学製品の製造セクター)の解説(改定部分も言及)及び認証/適合証明の仕組み、JFSの特徴を解説します。
チラシ;PDF)

開催情報

日  時 名古屋;2017年9月27日(水)13:00~16:00(受付12:30~)
札幌;2017年10月2日(月)13:30~16:30(受付13:00~)
福岡;2017年11月21日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
東京;2018年2月15日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
内  容
1.「JFS認証/適合証明の説明」 (一社)食品安全マネジメント協会
2.「JFSを取得するメリットと取組事例」 (一社)食品品質プロフェッショナルズ
参 加 費 無料!!
申 込 先 こちらからお申し込みください。

※会場、定員等の詳細につきましてはこちらからご確認ください。