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12/20開催【NPO法人食の安全と安心を科学する会 様】緊急パネル討論会 『豊洲市場移転に関わる食のリスクコミュニケーション』

ご不明な点につきましては、当団体ではなくNPO法人食の安全と安心を科学する会 様へ直接ご連絡ください。

緊急パネル討論会 『豊洲市場移転に関わる食のリスクコミュニケーション』

開催概要:
東京都卸売市場移転問題は小池知事就任以来、公約の目玉のひとつとして都民の大きな関心事となりメディアで連日報道が続いている。本件は、都民の毎日の食と台所に深く関わり時間的に悠長な検討を重ねることは許されない。現時点では、水産食品と生鮮野菜の適正流通と安全を担う現築地市場及び移転先関係者が、今回の問題発生で直接に大きな被害を被っており、これら関係者の意欲と責任感を喪失させるような施策は歓迎できない。適切なリスクコミュニケーションを通していち早く問題解決の方向を示すことで都民の安心と納得を得られると考える。われわれは、これまで食の安全と安心に関して消費者、事業者、行政、専門家と協力してリスクコミュニケーションを進めてきたことから、東京都卸売市場移転問題について適切な食のリスコミュニケーションを促進する一つの機会として本討論会を実施する。

共  催:NPO食品保健科学情報交流協議会(NPO食科協)、NPO食の安全と安心を科学する会(SFSS)

日  時:2016年12月20日(火) 9:30~12:30

場  所:東京大学農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール(アクセス

参 加 費:3,000円
※当日会場にて現金払い

定  員:90名(先着順)

申込方法:こちらよりお申し込み下さい。
※SFSS事務局で申込みを受理されると、折り返し入場整理番号がメールで届きます。

内  容:(敬称略)

9:30~10:00 「豊洲の安全性(健康と食品・構造関係は別)の報告」 関澤 純(NPO食科協)
10:00~10:20 「メディアからみた豊洲市場の食の安全」 高橋 真理子(朝日新聞)
10:20~10:40 「東京卸売市場の食品衛生環境があるべき姿について」 小暮 実(NPO食科協運営委員/食品衛生監視員)
10:40~11:00 「都民にとって”やさしい”食のリスコミとは」 山崎毅(SFSS)
11:10~12:30 意見交換/総合討論会 上記パネリスト+進行(SFSS山崎)

 

問合せ先:NPO法人食の安全と安心を科学する会 本部事務局nposfss★gmail.com
件名に「12/20申込み(or 問い合わせ)」メール
本文に「氏名」・「所属名/役職名(NPO食科協/SFSS会員はその旨も)」・「連絡先(電話番号)」をご記載ください。

2/15と2/22開催【NPO法人関西社会人大学院連合 様】食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

ご不明な点につきましては、当団体ではなくNPO法人関西社会人大学院連合 様へ直接ご連絡ください。

食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

主  催:NPO法人関西社会人大学院連合

日  時:2017年2月15、22日いずれも(水) 14:30~16:00

場  所:関西大学梅田キャンパス7階 701教室

参 加 費:3,000円(2日分)
※2017年1月25日までに振込の方に限り、2,550円(2日分)

定  員:40名(開催最低人数10名)

対 象 者:初めて学ぶ一般、社会人のかた、学び直したい一般、社会人のかた

申込方法:こちらまたは、下記チラシよりお申し込み下さい。

チ ラ シ:詳細等(PDF)

内  容:

【第1回】
2017年2月15日(水)
テーマ「食品添加物って本当に怖いの?」

食品添加物にはどんなものがあり、どんな効果が期待されているのでしょう。食品添加物の安全性はどのように調べられているのでしょう。ガンでいえば、ガンは食品添加物で起きているのでしょうか、それとも加齢が原因なのでしょうか。

広田 鉄磨
(関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )
【第2回】
2017年2月22日(水)
テーマ「結局リスクベネフィットってなに?」

全く安全といえる食べ物は、この世の中にありません。私たちにできることは、それが何であっても、望ましい作用を起こす範囲で使用し、望ましくない作用を起こす範囲に入りこまないことです。一番いい例が、アルコール(適量の飲酒は幸福感・高揚感というメリットをもたらしますが、過度な飲酒は害になります)とカフェイン(朝の1杯のコーヒーはシャキッとしますが、10杯も立て続けに飲んだら、必ず気分が悪くなります)。メリットを最大限に生かし、リスクを最小限に抑えるような考え方をリスクベネフィットといいます。

広田 鉄磨
(関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )

問合せ先:NPO法人関西社会人大学院連合 事務局 専門セミナー受付担当cpoosaka★kansai-auae.jp

’17 1/21開催【日本食品化学学会&奥伊勢BSC 様】第2回食品科学研究のための基礎セミナー

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本食品化学学会様へ直接ご連絡ください。

第2回食品科学研究のための基礎セミナー:論文リテラシー「食品科学関係の論文を読み書きする能力」を養おう

主  催:日本食品化学学会
一般財団法人奥伊勢バイオサイエンスセンター(奥伊勢BSC)

日  時:2017年1月21日(土) 10:00~15:00

場  所:食品衛生センター内 5階講堂(東京都渋谷区神宮前2-6-1)

参 加 費:個人/法人・団体会員(日本食品化学学会・奥伊勢BSC):2,000円
公的試験研究機関(非会員):3,000円
大学(非会員):5,000円
企業(非会員):10,000円

定  員:100名

申込方法:こちらよりお申し込み下さい。

チ ラ シ:開催趣意・概要(PDF)

プログラム:(敬称略)

9:30 受付開始
10:00-10:20 『実験研究の成果発表(エビデンス)の重要性について』 奥伊勢バイオサイエンスセンター 理事長 松尾 雄志
10:20-11:20 『学術論文の読み方、書き方(基本編):Regulatory Science における論文の意味を踏まえて』 国立医薬品食品衛生研究所・食品部長(日本食品化学学会理事) 穐山 浩
11:30-12:10 『論文は自己表現の一つです。』 麻布大学 生命環境科学部 食品生命科学科食品安全科学研究室 教授 小西 良子
12:10-13:20 ランチョンセミナー『学位論文を書くに至るまで(仮題)』 三重大学大学院・地域イノベーション学研究科 教授 矢野 竹男(指導教官)
辻製油㈱ 研究員 伊藤 克
千葉県衛生研究所 上席研究員 橋本 博之
13:20-14:00 『皆が目指せるエレガントな論文作成~7年間のNIH留学経験から~』 藤田保健衛生大学大学院保健学研究科教授 京都大学名誉教授 齋藤邦明
14:10-14:50 『地方衛生研究所における研究方法、論文のまとめ方、査読者との対応方法(仮題)』 埼玉県衛生研究所 水・食品担当部長 石井里枝

 

問合せ先:日本食品化学学会事務局 shokuhinkagaku★jsfcs.org

【’17 1/28 仙台開催】飲食(RTE)向けHACCPセミナー のお知らせ

一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ主催で2017年1月28日土曜日に仙都会館にて飲食(RTE)向けHACCPセミナーを開催します(チラシ)。

飲食(RTE)の提供を含む事業形態…飲食店、スーパーのバックヤードでの調理、ケータリング、移動店舗、弁当・惣菜業など全てを対象としています。

日時

日時:2017年1月28日(土)14:00-18:30
場所:仙都会館(宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10)
JR仙台駅歩5分、JRあおば通駅歩2分、地下鉄仙台駅歩3分(アクセス

プログラム

13:30~  受付
14:00~18:30 セミナー
一般衛生管理を 飲食特有の建屋構造や動線を考慮に入れながら説明、実際の店舗でのHACCP展開事例、これからHACCPチャレンジ事業登録を目指す京都府舞鶴のフレンチビストロアルルが準備段階の事例、最後に食品品質プロフェッショナルズの提唱する飲食業向けの新たな柔軟性を紹介する

セミナー参加費

3,000円

参加申込方法

参加希望の方は、2017年1月20日(金)17時までに
事務局 古川(tk-furu★estate.ocn.ne.jp)まで、メールにてお申し込みください。
メールは、タイトル;「仙台開催 飲食(RTE)向けHACCPセミナー参加希望」とし、本文は下記をコピー&ペーストし、必要事項を記載の上、お申し込みください。

タイトル;「仙台開催 飲食(RTE)向けHACCPセミナー参加希望」
本文;(点線以下をコピペしてください)
———————————————————–
お名前:
フリガナ:
会社名:
当日連絡が取れる電話番号:
到着予定時刻:
今後のセミナー案内:□希望する □希望しない

11/29開催【日本畜産物輸出促進協議会 様】輸出環境課題の解決に向けたHACCP講習会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本畜産物輸出促進協議会 様へ直接ご連絡ください。

要旨

牛肉の一大消費地である欧米向け輸出を拡大していくためには、食肉処理施設がEUHACCPや米国HACCPに対応することが必要となる。
これには、食肉処理場のハード設備が必要となるが、その前に基礎知識の習得と実際の対応手順等を学ぶ機会を創出しなければならない。
そこで、EUHACCPや米国HACCPに関する知識向上と、実際の対応に当たっての課題を学ぶ講習会を開催する。

開催日時

2016年11月29日(火)10:30~17:00(10:00開場)

開催場所

TKPガーデンシティ PREMIUM秋葉原 カンファレンスノレーム2C(アクセス

対象者

林水産省、日本畜産物輸出促進協議会会員、各道府県輸出促進協議会、都道府県畜産主務課、対米・対EU向け輸出を検討している食肉処理施設、和牛統一マーク使用者、畜産協会等

定員

110名

内容

(敬称略)
【知識講習】
1)開催挨拶及び最近の牛肉輸出の動向(15分)日本畜産物輸出促進協議会理事長 菱沼 毅
2)食肉処理施設における衛生管理と欧米への牛肉輸出(60分)―と畜場法改正のポイントとHACCP導入に向けた各種支援― 東京家政大学家政学部教授 森田 幸雄
【実践的講習】
1)事例報告(各40分)
(1)対米・対EUHACCP導入に係るソフト苗での取り組み―重要管理点(CCP)の設定や人材育成の観点から― サンキョーミート株式会社専務取締役 木嶋 亨
(2)EUHACCP認証取得にあたっての施設改善のポイント 株式会社群馬県食肉卸売市場品質管理課課長 田村 美智枝
2)パネルディスカッション(60分)
座長加地鮮文氏((一社)日本冷凍食品検査協会専務理事)
パネラー基調講演講師、事例報告者

参加費

無料

お申し込み方法

こちらのチラシに必要事項を記載の上、11月22日(火)までwagyu★sec.lin.gr.jpまで、メールにてお申し込み下さい。

問い合わせ先

日本畜産物輸出促進協議会事務局(担当 大場、板東)
E-mail; wagyu★sec.lin.gr.jp
Tel;03-6206-0846 FAX;03-5289-089

11/13開催【日本官能評価学会様】2016年度大会「官能評価に関わる先進技術」

ご不明な点につきましては、当団体ではなく一般社団法人日本官能評価学会様へ直接ご連絡ください。

開催日時

2016年11月13日(日)9:00~17:10(8:30~受付開始)

開催場所

日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟 1F ロビー及び5F 505教室アクセス

内容

(敬称略)
基調講演「味の見える化で、生産者と消費者を、地方と首都圏を、日本と世界を結ぶ。― 味覚センサの原理と応用 ―」
 池崎 秀和((株)インテリジェント・センサー・テクノロジー)
講演1「リックカウンターによる味強度測定」
 河合 崇行(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)
講演2「嗅知覚とニオイの官能評価」
 綾部 早穂(筑波大学)
講演3「高分解能画像解析に基づく織物の質感表現」
 田中 弘美(立命館大学)
※詳細な大会プログラムはこちら

参加費

【会員(賛助会員以外)】6,000円(※要旨集1冊を含む)
【非会員】7000円(※要旨集1冊を含む)
【学生(正会員・非会員ともに)】無料 ※当日、学生証をご持参ください。
※要旨集や参加証・領収書は、大会当日に会場にてお渡しします。

研究交流会費用(懇親会費)
【学生以外】5,000円
【学生】1,000円

要旨集追加購入費用
1冊1,000円

お申し込み方法

事前申込は締め切られました。当日会場にて、参加申込等をお願い致します。

問い合わせ先

一般社団法人日本官能評価学会2016 年度大会実行委員会
annualmeeting★jsse.netまで。

12/15開催【東洋大学 佐藤研究室&株式会社テクノスルガ・ラボ 様】食品や飲料工場における殺菌技術の実践対策

ご不明な点につきましては、当団体ではなく株式会社テクノスガル・ラボ様へ直接ご連絡ください。

要旨

食品や飲料の安全を目的として種々の微生物試験が開発・使用されています。しかしながら、微生物そのものを抑え込む技術、つまり殺菌技術も非常に重要となります。今回のセミナーでは微生物制御の第一線でご活躍の講師二名を迎え、殺菌というキーワードでご講演いただきます。

開催日時

2016年12月15 日(木)13:30~15:50(開場13:00)

開催場所

エムワイ貸会議室お茶の水 Room A(お茶の水ユニオンビル4F)
アクセス

内容

(敬称略)
「過酢酸製品の新しい使用例」(エコラボ合同会社 ジャパンテクニカルセンター フードアンドビバレッジ スタッフサイエンティスト テクニカルアカウント 勝野 仁智)
「過酸化水素ガスミスト殺菌の特性」(株式会社アセプティック・システム プロセス開発課 課長 高木雅敏)

参加費

5,000円
※当日会場にてお支払いください。
※人数把握のため、事前にお申し込みください

お申し込み方法

こちらのチラシに必要事項を記載の上、eisei★tecsrg.co.jpまで、メールにてお申し込み下さい。

問い合わせ先

株式会社テクノスルガ・ラボ内
食品微生物実践対策研究会セミナー事務局(担当 下村)
E-mail: eisei★tecsrg.co.jp / Tel.: 054-349-6211

11/7開催【食生活ジャーナリストの会様】シンポジウム「五感で感じるシンポジウム 新しい子どもの味覚教育とは?」

ご不明な点につきましては、当団体ではなく食生活ジャーナリストの会様へ直接ご連絡ください。

趣旨

「フランス生まれの味覚教育」をご存じでしょうか。
ワインの醸造学者でもあるジャック・ピュイゼ氏が提唱したユニークな味覚教育です。
先生や親が子どもに「特定の味」を教えるのではなく、子ども自身の「感性」を尊重し、子どもが主体的に感じたことをいろいろな言葉で表現する中で、子どもが自分なりに考え判断し、人と共生する力を育む教育です。
11月7日、ピュイゼ氏を招き、講演会とシンポジウムを行います。ピュイゼ氏の味覚教育を日本で実践・普及させる活動を行っている「子どものための味覚教育研究会」の石井克枝会長によるワークショップ形式の体験もあります。きっと日本の「食育」を改善させるヒントも得られるでしょう。ぜひ、ご参加をお待ちしています。

開催場所

東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53ー67)

開催日時

2016年11月7日(月) 開演12:30~16:40 ※受付:12:00~

講演内容

第一部
12:30 開演 総合司会 高橋仁子(JFJ会員)
開会挨拶 小島正美(JFJ代表幹事)

12:35 基調講演1(90分)
ジャック・ピュイゼ氏(逐次通訳つき)
演題「食べものからの「語り」をきく~味覚教育概論」

第二部
14:15 基調講演2(40分)
石井克枝氏(淑徳大学教授)
演題「味覚教育で何が変わる?」
・ピュイゼ理論とほかの味覚教育の違い
・日本での実践例
・色とにおいの体験

15:00 パネルディスカッション
・坂井信之氏(東北大学准教授)10分
「味覚教育の科学~脳科学と心理学の観点からの検証~」
・品川明氏(学習院女子大学教授)15分
「五感を耕し、生きる力、文化や未来を創造する力の育成を」
・和田勝行氏(文部科学省)10分
「日本での食育はどうなっているか」
15:35  討論スタート コーディネーター 小島正美(JFJ代表幹事)
・参加者はピュイゼ氏、石井氏、品川氏、坂井氏、和田氏

参加費用

1,000円

定員

200名※定員になり次第、締め切ります。

お申し込み方法

締め切り:2016年11月2日(水)
申込み方法は、こちらをご確認ください。

お問い合わせ先

(JFJ)食生活ジャーナリストの会事務局
mail:jfj-shoku★t-net.ne.jp  (TEL/FAX) 042-554-3887

10/28開催【FCP様】農林水産省における標準・認証政策についての説明会

ご不明な点につきましては、当団体ではなくフード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)様へ直接ご連絡ください。

趣旨

農林水産省における標準・認証政策についての説明会 ~輸出力の強化に向けたJASの枠組の整備・活用の方向について~ を下記の日程にて開催いたします。
10月14日に食料・農業・農村政策審議会 食品産業部会において農林水産省における今後の政策の一つとして、標準・認証政策について議論されました。本内容については、今後の食の安全・信頼向上に深く関わる部分となりますので、食品関連事業者の皆様が、今後事業活動の中で御活用いただけるように内容を検討していきたいと考えております。そこで今回説明会を開催し、皆様に本内容の概要についてご説明させていただきます。
今回の説明会では、政府の標準・認証政策の動向について食料産業局食品製造課課長神井よりご説明し、その後、質疑応答を予定しています。

開催日時

2016年10月28日(金)
(午前の部)10時30分開始 11時45分終了
(午後の部)13時30分開始 14時45分終了
 ※午前、午後の2回実施しますが、内容は同一です。どちらかにご参加下さい。

開催場所

中央合同庁舎4号館12階 第1219-1221会議室
地下鉄東京メトロ:
「霞ヶ関駅」 A13出口 徒歩5分、
「国会議事堂前駅」 4出口 徒歩5分
「虎ノ門駅」 6出口 徒歩5分

お申し込み方法

詳細は、こちらのチラシ(PDF)をご確認ください。
なお、参加にはフード・コミュニケーション・プロジェクト様へのご入会が必要です。

12/3開催【日本フードシステム学会様】2016年度秋季研究会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本フードシステム学会様

へ直接ご連絡ください。

趣旨

6次産業化・地産地消法が施行されて5年が経過している。その実績をみると、平成28年9月9日現在における総合事業化計画の総認定件数は2173件に達し順調に進んでいるようにみえるが、水産部門の認定件数は全体のわずか7.5%(163件)にすぎず停滞している。その原因として、すでに6次産業的な性格をもつ水産業という外延的産業が存在していることや漁協共販システムとの齟齬などが挙げられる。本研究会では、このような制約条件を克服し、いわゆる「双益関係」(ウィン・ウィン関係)をもたらす連携のあり方に焦点を当て、連携の経済性を追求しうる漁業の6次産業化ビジネスモデルを探る。

開催日時

2016年12月3日(土):13:00~17:50

開催場所

東京大学農学部1号館8番講義室(東京メトロ南北線・東大前駅 徒歩1分)

内容

報告1:「漁業の6次産業化と連携の諸問題」 婁 小波(東京海洋大学大学院)
報告2:「漁業の6次産業化と企業連携」 石原 修(コープおきなわ)
報告3:「漁業の6次産業化と域内連携」 宮田 勉(水産総合研究センター)
報告4:「漁業の6次産業化と行政の役割」 大江和彦(島根県海士町地産地消課)
報告5:「漁業の6次産業化とビジネスモデル」 日高 健(近畿大学産業理工学部)

参加費

1,000円

お申し込み方法

事前申し込みは不要。
詳細は、日本フードシステム学会様の該当ページこちらのチラシ(PDF)をご確認ください。