【大阪】2019年11月20日 食品表示セミナー

食品加工製造従事者向け

JAS法、食品衛生法、健康増進法を統合する形で、2015年に食品表示法が施行されました。この新法に基づく新表示ルールへの完全移行は、2020年4月1日をもってなされます[生鮮食品は、2016年10月1日、加工食品(輸入品を除く)原料原産地表示は2022年4月1日です。]所管は消費者庁で、過去に大きな議論を巻き起こしながら事態が進展してきています。
食品表示法の施行による大きな変更点としては、下記の4つが挙げられます。

1.一般用の加工食品及び一般用の添加物の栄養成分表示の義務化
2.アレルギー表示の変更
3.「機能性表示食品」制度の新設
4.全ての加工食品(輸入品を除く)に原料原産地の表示

行政、事業者ともに新ルール移行への準備に忙しいところですが、完全移行まで四カ月を残した今、一度行政側の意見、事業者側の意見の最終段階でのすり合わせを行い、新ルールへの移行がスムースとなることを確実にすべき時期に至っていると思われます。
そこで今回、消費者庁、大阪府、事業者側を代表する者として消費者と直接対峙する小売業代表に参集していただき、新ルールにかかわるメンバーが勢ぞろいした形をもって、闊達な意見交換の場となるよう、関西大学梅田キャンパスで食品表示セミナーを行います。

 

【日程】2019年11月20日(水曜)
    12:45~17:10(個別相談17:20~17:50)を予定
【料金】1,000円(税込)
【定員】140名

【場所】関西大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区鶴野町1−5)

【講義内容】

●12:45 開場
●13:20-13:30
開会の挨拶(関西大学 広田鉄磨)
●13:30-14:30
講演1「これからの食品表示制度について(仮題)」(消費者庁食品表示行政ご担当者様)
●14:30-15:30
講演2「義務化された栄養成分表示の表示方法(仮題)」(大阪府食品表示行政ご担当者様)
●15:30-15:40 休憩
●15:40-16:40
講演3「小売業から見た食品業界の新食品表示基準への対応状況(仮題)」(小売業の食品表示担当者様)
●16:40-17:10
質疑応答/モデレーター 渡辺 寛
●17:10 一旦の散会
●17:20-17:50
表示関連 個別相談(※事前申し込みされた方を優先します) 担当/渡辺 寛

参加方法

※受付確認メールの配信はございません。予めご了承願います。
※複数名まとめてのお申し込みは受け付けておりません。1フォームにつき、おひとりずつのお申し込みをお願い致します。
※個別相談をご希望の方は、お申し込みフォーム内に記述欄を設けておりますので、できましたら200字以内でその内容の概要をご入力下さい。

>>>お申し込みはコチラ

■受講料は受講当日、8階会場にてお支払い下さい。

【東京】HACCP指導者研修【4日間研修】

HACCPの”指導及びコンサルティングができる人材”を育成!

 責任者コースの修了者または同等の知識を有する方を対象とした研修です。馴染みのある製造ラインだけでなく、他のラインや他の事業者に対してもHACCP指導ができる人材を育成するには多くの時間を要します。今回、4日間の集中講義にて、どんな事業所でも対応できる”応用力”が身につくように徹底指導いたします。修了者には”HACCP指導者”としての、修了証を授与いたします。

【日程】2019年12月16日(月曜)~12月19日(木)
    9:30~17:30(最終日は17:00終了)
    講義の進捗具合によって前後致します。
【場所】関西大学東京センター
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
【料金】80,000円(税込)
【定員】30名(要予約)
【主催】 株式会社 環境科学研究所 食品分析センター 
( 厚生労働省登録検査機関・ISO17025認定登録機関・日本GAP協会推奨検査機関 )
【講師】 株式会社 環境科学研究所および
    一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 講師 他

~研修プログラム~

一日目 食品衛生法、フローダイアグラム、ハザード分析、検証、記録簿等、
コンサルティングに必要なHACCP関連知識の復習。
HACCPプラン事例を用いた検証・指導案について討議。
二日目 食品工場の映像を用いたHACCPプランの構築指導の演習。
三日目 構築したHACCPプランの発表。
これをもとに検証・指導・助言方法について講義。
四日目 構築したHACCPプランの発表。
これをもとに検証・指導・助言方法について講義。

~問い合わせ先~
株式会社環境科学研究所 食品分析センター HACCP支援室
【TEL】052-902-4456 【FAX】052-902-4601 【E-mail】food@kankyokagaku.com

【申し込み方法】

参加のお申し込みは当社の“責任者コースの修了者”、または“同等の知識を有する方”とさせていただきます。 

○“当社の責任者コース修了者”は修了証をご提示ください。(修了証の番号をご提示ください)
○“同等の知識を有する”と申し込みされる方は、過去に作成したHACCPプランの水準判定に十分な範囲(代表例)をご提示(機密箇所は削除可)いただき、同等の知識を有することを確認させてください。


下記の1~7の情報を記入し、以下のアドレス宛にメールにてお申込みください。

To: food@kankyokagaku.com
件名:東京HACCP指導者研修申し込み

  1. 申込コース「指導者研修」
  2. 会社名
  3. 部署名
  4. 氏名(フリガナ)
  5. 住所
  6. 電話番号
  7. メールアドレス
セミナーチラシ(PDFファイル)

【東京・品川】業種別ITソリューションフェア『HACCP支援ツールを生かせるも生かせないもあなた次第』

業種特化セミナー

【日程】2019年10月29日(火曜)
    14:00~15:30(受付時間13:50~)
【場所】AP品川(京急第2ビル)
    〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル7階
【料金】無料
【定員】30名(要予約)
【講演者】広田鉄磨
【関連ブース】
㈱ナスピア

ご予約は以下のPDFファイルに必要事項を記入し、FAXにて申し込み

申込書ダウンロード

 

「書類作成ツール」を利用する前に知っておいて頂きたいことをお伝えします。

(講演内容)
1.CODEX HACCPは、それ単独では成立しがたい通常FSMSと並立・共存している。
2.自己適合宣言(適合証明)と認証の差
3.CODEX HACCPは書類作成がどうあるべきかなどとは一言も言っていない。
4.支援ツールは通常書類作成ツールとして設計されることが多い。そこにギャップが生まれがち。
5.支援ツールを本当にHACCP支援ツールとして使いこなすには、ユーザー側の「自分は何がやりたいのかの明確化」「支援ツールがそのどこをサポートしてくれるのか」の把握が必要
6.現在の支援ツールにありがちな欠陥
7.すべてを理解したうえでどのツールを採用するのかしないのかそこが判断の分かれ目となる。

【大阪】2019年10月10日(木)熱殺菌工学(基礎Ⅱ)

熱殺菌工学(基礎I)を受講された方向けの講義内容となります。 

食品産業従事者向け

熱殺菌は 非常に身近な概念として食品業界に定着していますが 他の先進国 特にアメリカと比較して 日本で最も遅れているのが 妥当性確認(バリデーション) と 検証(ベリフィケーションです)。 本講義では レトルト、ホットパック、アセプティック(UHT)の各分野で いかに 妥当性確認と検証を行っていくかの解説をおこない かつ 具体的な事例での判定を行っていただきます。 

【日程】2019年10月10日(木曜)
    9:30~14:50(オプション14:50~15:50)を予定
【料金】4,000円(税込)
    QPFS会員の方は2,000円(個人会員はその方対象、事業者会員はその紹介者を含めて最大10名まで)

【場所】関西大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区鶴野町1−5)

【講義内容】

下記の通り 1から3まで 3つの講義を行います。

  1.  基礎Ⅰの復習 
    Fo値の計算を中心として実施し 基礎Ⅰの復習とします。エクセル機能付きのPC/IPad等を必ずご持参ください。エクセルが搭載されていれば スマートホンでも可能ですが 画面が小さい為 やはり PCをお勧めします。
    【時間】9:30~10:30

  2. レトルト、ホットパック、アセプティックの妥当性確認・検証の考え方の解説

    対象菌が異なるため それぞれの分野での妥当性確認・検証もまた異なってきます。レトルトでは 商品が常温保存と言いながらも(賞味期限が長いため、常温とはいいながら亜熱帯的なあるいは熱帯的な気候にさらされることも多く) 耐熱性芽胞が強く意識された妥当性確認となります。また アセプティックの場合 芽胞の示すロングテイル現象のため 超高温短時間殺菌のコンセプトが成り立たず 想像以上に強い殺菌値を与えないといけないということがままありますし、Z値が大きいためどちらかといえば長時間の方向で設計しないといかねいということもままあります。また アセプティックの場合 まだ使いこなれた技術とはいいがたく トラブルシューティングが 妥当性確認・検証となっている事例にもよく出会います。
    【時間】10:40~11:40、12:40~13:40

  3. 妥当性確認・検証の実例

    レトルトの実例をひき 皆様に妥当性確認・検証を体感していただきます。エクセル機能付きのPC/IPad等を必ずご持参ください。
    【時間】13:50~14:50

  4. オプション(参加は自由です:各参加者の抱える課題についての個別相談)
    【時間】14:50~15:50

参加方法

>>>お申し込みはコチラ

【当日の流れ】
・キャンパス1FのTSUTAYA BOOKSTOREレジにて、「講座名・お名前」をお伝えいただき、受講料をお支払い下さい。(事前の受講証等の送付は行っておりません)
・レシート(ご希望の方は領収書)を持って、会場の7階へお上がり下さい。
・無料対象者の方は、直接会場受付までお越し下さい。但し、受講者の管理上、必ず上記申し込みフォームより申し込みを行って下さい。

【大阪】2019年10月9日(水)熱殺菌工学(基礎Ⅰ)

食品産業従事者向け

本年5月27日に熱殺菌工学概論として 開催したものとほぼ同様の内容です。
熱殺菌工学のうち殺菌に関する理論を平易に語る講義内容です。

食品に携わる者にとって「殺菌」は永遠のテーマともいってよいでしょう。なかでも 熱殺菌は、非常に身近な技術でありながらも 基礎を学んだことがないという方は多く存在します。

この度、関西大学梅田キャンパスでは、『HACCP責任者研修』付帯のセミナーとして、熱殺菌に関わる講座を開催し、一般にも開放いたします。通常は「殺菌技術者研修」と呼ばれている内容の中で、特に実践的な部分だけを抽出、さらに強化して、かみ砕いて解説しますので、お忙しい方々でも 短時間で熱殺菌のノウハウを身に着けてもらえます。

【日程】2019年10月9日(水曜)
    9:30~14:50(オプション14:50~15:50)を予定
【料金】4,000円(税込)
    QPFS会員の方は2,000円(個人会員はその方対象、事業者会員はその紹介者を含めて最大10名まで)

【場所】関西大学梅田キャンパス(大阪府大阪市北区鶴野町1−5)

  1. 微生物全般と それぞれの耐熱性 
    食品産業で問題となる 食中毒菌の耐熱性 および 腐敗の原因となりがちな耐熱性芽胞菌の耐熱性について説明します
    【時間】9:30~10:30
  2. 微生物の熱殺菌効果計算(実習)
    通常 Fo値と呼ばれているものを中心に 算出方法を解説します。実際に計算を体験していただきますので、ぜひエクセル機能付きのPC/IPad等ご持参ください。エクセルが搭載されていればスマートフォンでも可能ですが、画面が小さい為、PCをお勧めします。
    【時間】10:40~11:40
  3. 熱殺菌機器のあれこれ
    レトルト、ホットパック、アセプティックなど 様々な機器が存在しますが それぞれに対象にできる製品群が異なり、また最終製品の品質にも差が出ます。広範に運用されている機器の特性について解説します。
    【時間】12:40~13:40
  4. 殺菌の検証
    殺菌機そのものの温度分布の検証、製品への熱浸透の検証と、熱殺菌が有効に機能していることを確認するには、国際的には通常二段階のステップを踏みます。日本では一番普及が遅れているコンセプトですが、とても重要ですので 手短に解説します。
    【時間】13:50~14:50
  5. オプション
    参加は自由です。各参加者の抱える課題についての個別相談。
    【時間】14:50~15:50

参加方法

>>>お申し込みはコチラから

【当日の流れ】
・キャンパス1FのTSUTAYA BOOKSTOREレジにて、「講座名・お名前」をお伝えいただき、受講料をお支払い下さい。(事前の受講証等の送付は行っておりません)
・レシート(ご希望の方は領収書)を持って、会場の7階へお上がり下さい。
・無料対象者の方は、直接会場受付までお越し下さい。但し、受講者の管理上、必ず上記申し込みフォームより申し込みを行って下さい。

【2019年5月18日開催】植物工場見学会

当会主催で2019年5月18日土曜日にビタミンファーム福井工場の工場見学会を開催します。

日時

日時:2019年5月18日(土曜日)13時 北陸本線湯尾駅(福井県)集合

見学場所

ビタミンファーム福井工場(福井県南条郡南越前町湯尾15)
※駅で集合してからの移動となります。

セミナー参加費

無料
※ただし、交通費、昼食代は各自ご負担の程お願いいたします。

定員

若干名
※先着順とし定員になり次第締め切ります。
※参加の可否を事務局より別途ご連絡いたします。

注意事項

  1. 湯尾駅は無人駅です。
    コンビニエンスストアなども駅周辺にはありませんので、ご注意ください。
  2.  同業者の参加はお断りする可能性があります。
  3. お勤め先等の記載がないと受け入れ先での登録ができません。
    派遣会社に登録の方は、現在派遣されている先をご記入ください。
    現在お勤めされていない方につきましては、「なし」と必ずご記入ください。
    なお、お勤め先につきましては、入場登録以外での使用はございません。

参加申込方法

参加希望の方は、5月11日(土)23:59までにこちらよりお申し込みください。
なお、締め切り後のお申込みにつきましては無効とさせていただきます。

【2019年2月24日 大阪開催】特別講演「改正食品衛生法の今後」

ご不明な点につきましては、当団体ではなくKANDAI Me RISE 様へ直接ご連絡ください。

日時

日時:2019年2月24日(日曜日)14:00~16:00
※社員総会終了後の受付となります。
場所:関西大学梅田キャンパス 7階 701号教室 (アクセス

プログラム

講師;森田 満樹氏((一社)Food Communication Compass 代表)
演目;「改正食品衛生法の今後」

セミナー参加費

会員1,500円
非会員3,000円
通学型HACCP講座受講生無料

参加申込方法

参加希望の方は、2月16日(土)23:59までに KANDAI Me RISE 様 お申込みサイト よりお申し込みください。

2019年01月25日 更新

10/20開催【環境科学研究所様】植物工場・鶏肉鶏卵及びHACCP研修について考える

ご不明な点につきましては、当団体ではなく環境科学研究所様へ直接ご連絡ください。

開催日時

2018年10月20日(土)12:30~16:30 (受付開始 12:00)

開催場所

関西大学東京センター (〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)

内容

詳細は、チラシにてご確認ください。

(敬称略)
1.HACCP研修からの学び: 末野 広志(食品品質プロフェッショナルズ)
2.植物工場の課題: 岡安 晃一(菱熱工業(株))
3.鶏肉鶏卵: 永津 一博 (㈱ヤマショウフーズ)
4.HACCP研修のあるべき姿: 広田 鉄磨(関西大学 化学生命工学部)

参加費

【一般】3,000円
【(一社)食品品質プロフェッショナルズ有料会員】1,500円
【SFSS会員】1,500円
【通学型HACCP研修受講中の方】無料
※お申し込み後、振込先口座のご連絡がありますので、期日までにお振込ください。

定員

30名(先着順)

お申し込み方法

チラシの【セミナー申込方法】をご確認の上、お申し込みください。

お問合せ

株式会社環境科学研究所 食品分析センター HACCP支援室
名古屋市北区若鶴町152番地  【TEL】052-902-4456  【FAX】052-902-4601 【E-mail】food@kankyokagaku.com

【5/20 大阪開催】HACCP関連セミナー

一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ主催で2018年5月20日日曜日に関西大学にてHACCP関連セミナーを開催します。

要旨

HACCP義務化に向け、融資・補助金制度をどう活用するのか、そして、食品表示法施行後も原料原産地表示の拡大など、新たな動きが続く食品表示の話題を中心の内容です。

日時

日時:2018年5月20日(日)13:00~(18:00終了予定)
場所:関西大学千里山キャンパス 第4学舎 1号館 1301、1302(最寄駅;阪急電鉄 関大前駅)
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 TEL 06-6368-1121(大代表)(アクセス

プログラム(予定)

講師名につきましては、公開しておりません。ご了承ください。
詳細はチラシにてご確認ください。

食品表示の最近の動向について
~原料原産地表示と遺伝子組換え食品~
大阪府 健康医療部 食の安全推進課
食品表示グループ
食品表示の実際 (一社)食品品質プロフェッショナルズ
HACCP導入工場の建設、改修等への支援融資の活用 日本政策金融公庫農林水産事業本部
融資・補助金のあれこれ ブレインズ ネットワーク

セミナー参加費

一般;3000円
QPFS会員、SFSS会員;1,500円
通学型HACCP研修参加者;無料 ※当日必ず受講票をお持ちください

参加申込方法

参加希望の方は、2018年5月11日(金)17:00までに
事務局まで、メールにてお申し込みください。
メールは、タイトル;「セミナー参加希望」とし、本文は下記をコピー&ペーストし、必要事項を記載の上、お申し込みください。

タイトル;「5/20 セミナー参加希望」
本文;(点線以下をコピペしてください)
———————————————————–
お名前:
フリガナ:
連絡先メールアドレス:
所属団体(会社名):
参加費割引:□QPFS会員  □SFSS会員  □通学型HACCP研修参加※当日必ず受講票をお持ちください
領収書の必要な方は領収書用の宛先名;

【随時入学可能!!】2018年冬季【名古屋開催】通学型HACCP研修

食品関連産業に従事し、現在まで缶詰形式のHACCPトレーニングへの参加を躊躇していた方々にフレキシブルな形で参加できる、土曜日だけで完結できるHACCPトレーニングを提供します。。
トレーニングの水準としては いわゆるHACCP責任者研修程度のものを目指し、研修終了後には自身の関連する食品についてのHACCPシートを完成することができる力量を備えることが目的です。
また、当会のHACCPトレーニングは、入学はいつでもでき、1年間(大阪、東京、名古屋いずれも受講可能)有効です。

名古屋開催詳細(チラシ

開催期間

2018年2月10日~2018年3月17日

※なお、上記の期間で全て受講できなかった場合は、受講開始から1年間であれば大阪、東京、名古屋のいずれの開催地でも受講することができます。
※名古屋は2018年9月にも開校予定です。

開催場所

株式会社 環境科学研究所 食品分析センター3階(〒462-0006 名古屋市北区若鶴町152番地)
※場所の詳細はチラシをご覧ください。

講師陣

関西大学化学生命工学部 特任教授 広田鉄磨

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ公認HACCP講師陣

参加費

20,000円(受講開始日より1年間有効)

カリキュラム

下記の通り「HACCP概論」から「終了試験」まで10の講義があります。

1.HACCP概論
HACCPの起源から最近の展開までを説明する

2.一般衛生管理概論
HACCPの基礎的な要件である一般的な衛生管理について解説する

3.製品仕様書・フローダイアグラム
HACCPを開始するにあたって関わる製品とラインを明確にする

4.危害分析
製品およびラインでどのような危害が潜伏しているか、取り込まれうるかを明確にし、その対策を立てる

5.環境衛生(周辺・建屋、設備)
一般的な衛生管理の基礎となる 環境面で注意すべき項目を学ぶ

6.ペストコントロール
一般的な衛生管理の中でも、自ら動き回る危害の運搬役である有害生物について学ぶ

7.物理・化学危害(アレルゲン含む)
危害の中でも硬質でとがったもの、あるいは化学物質で有害となるものについて学ぶ

8.微生物危害
微生物の中でも、食品とともに摂取されて人体に害をなすものについて学ぶ

9.HACCPプランの作成
1~8を総合して自分従事するラインで、危害をどう管理するかの計画をたて、その有効性の検証プランを立案する

10.修了試験
HACCPプランを発表し、そこでの質疑応答にしっかりと耐えうることをもって卒業検定とする

これら10の講義については、東京開催ではそれぞれ2回ずつの開講日を設けていますので、ご都合の良いタイミングで受講いただけます。
※ただし、修了試験だけは最後に受講するようにしてください。

今期終了できなかった場合には、来年2018年夏に同様の研修を開催しますので、そこに参加を継続していただいて結構です。
また、大阪、名古屋でも受講が可能です。

スケジュール

下記の通り開催いたします。ご都合の良いタイミングで入学、受講いただけます。

お申込方法

「HACCPセミナー申し込み」と題して、お名前と受講開始希望日を書き入れ food★kankyokagaku.com にメールでお申込みください。折り返し、受講可能の可否をご連絡いたします。
詳細につきましては、チラシをご確認ください。