当団体が関係している事業者主催のセミナーのご案内

10/20開催【環境科学研究所様】植物工場・鶏肉鶏卵及びHACCP研修について考える

ご不明な点につきましては、当団体ではなく環境科学研究所様へ直接ご連絡ください。

開催日時

2018年10月20日(土)12:30~16:30 (受付開始 12:00)

開催場所

関西大学東京センター (〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)

内容

詳細は、チラシにてご確認ください。

(敬称略)
1.HACCP研修からの学び: 末野 広志(食品品質プロフェッショナルズ)
2.植物工場の課題: 岡安 晃一(菱熱工業(株))
3.鶏肉鶏卵: 永津 一博 (㈱ヤマショウフーズ)
4.HACCP研修のあるべき姿: 広田 鉄磨(関西大学 化学生命工学部)

参加費

【一般】3,000円
【(一社)食品品質プロフェッショナルズ有料会員】1,500円
【SFSS会員】1,500円
【通学型HACCP研修受講中の方】無料
※お申し込み後、振込先口座のご連絡がありますので、期日までにお振込ください。

定員

30名(先着順)

お申し込み方法

チラシの【セミナー申込方法】をご確認の上、お申し込みください。

お問合せ

株式会社環境科学研究所 食品分析センター HACCP支援室
名古屋市北区若鶴町152番地  【TEL】052-902-4456  【FAX】052-902-4601 【E-mail】food@kankyokagaku.com

8/4開催【KANDAI Me RISE様】食品安全セミナー ~HACCP研修のあり方や、鶏肉・鶏卵や植物工場について学ぶ~

ご不明な点につきましては、当団体ではなくKANDAI Me RISE 様へ直接ご連絡ください。

開催日時

2018年8月4日(土)13:00-17:30

開催場所

関西大学梅田キャンパス 6F Room605

内容

詳細は、KANDAI Me RISE 様 ホームページにてご確認ください。

【テーマ1】HACCP研修のあり方

様々な団体によってHACCP研修が運営されていますが、どこも似たような内容と構成になっているようです。そして受講者の理解がどこまで深まったかの検証はほとんどなされていないといってもいいでしょう。梅田キャンパスで開催しているHACCP研修等を振り返り、そこからの学びを将来いかに生かしてくべきかの考察を行います。

【テーマ2】植物工場

アメリカではロメインレタスがO-157に汚染されたという食中毒事件が起きていますが、そのため清浄度の高い植物工場で栽培した野菜に対する興味が大きく盛り上がってきています。植物工場での衛生管理、その技術的に可能な部分・不可能な部分をつまびらかにし、かつ商業生産設備としての効率をいかに上げていくか、消費地までの距離と生産規模の最適化をどうするか、などみなさまの興味の深い植物工場についてご紹介します。

【テーマ3】鶏肉・鶏卵

さらに物価の優等生と呼ばれる鶏肉鶏卵ですが、その裏には交配による絶え間ない生産性向上への努力があります。また生産性をあげながらも、その中でいかに食品安全を担保しているのか、今まで語られなかった生産側の努力を熱くお伝えします。

講師陣

関西大学化学生命工学部特任教授 広田鉄磨 他

 

参加費

【一般】3,000円
【(一社)食品品質プロフェッショナルズ会員】1,500円
【通学型HACCP研修受講中の方】無料

お申込フォームが選択制となっております。お間違えの無いようにお願いいたします。

お申し込み方法

KANDAI Me RISE 様 ホームページよりお申込みください。
なお、お申込フォームにあります「本セミナーの認知経路について」に必ず「QPFSのHPで見た」と記載くださいますようお願いいたします。

問合せ先

関西大学 梅田キャンパスオフィス(TEL:06-4256-6410)

12/2開催【食の名古屋クラブ様】食品異物混入防止と異物検査セミナー@名古屋

ご不明な点につきましては、当団体ではなく食の名古屋クラブ様へ直接ご連絡ください。

要旨

本セミナーは食品工場での異物混入防止と苦情品などの異物の検査に関心のある製造・品質保証・試験室・工務・お客様相談などの業務に携わる方に有益な内容となっております。

日時

日時:2017年12月2日(土)13:15~16:30(開場13:00)
場所:名古屋市日本特殊陶業市民会館3階1号会議室 JR・名鉄・市営地下鉄金山駅徒歩5分)
〒460-0022名古屋市中区金山一丁目5番1号8 TEL052-331-2141
アクセス

プログラム(予定)

講師名につきましては、公開しておりません。ご了承ください。
詳細はチラシにてご確認ください。

13:15~14:00 異物混入問題とその予防
14:00~14:25 工場衛生とクリーニング
14:30~15:25 異物検査機の管理と活用
15:30~16:25 異物サンプルの検査同定法

セミナー参加費

3000円(QPFS会員割引有)
交流懇親会費 5000円

参加申込方法

参加希望の方は、2017年11月30日(木)17:00までに
食の名古屋クラブ事務局まで、メールにてお申し込みください。
メールは、タイトル;「セミナー参加希望」とし、本文は下記をコピー&ペーストし、必要事項を記載の上、お申し込みください。

タイトル;「セミナー参加希望」
本文;(点線以下をコピペしてください)
———————————————————–
お名前:
フリガナ:
連絡先メールアドレス:
所属団体(会社名):

懇親会;□出席  □欠席

領収書の必要な方は領収書用の宛先名;

10/13開催【日本食品化学学会様】 第33回食品化学シンポジウム

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本食品化学学会様 様へ直接ご連絡ください。

食品の表示と安全性の動向

要旨

昨今、食品をとりまく環境はめまぐるしく変化しており、消費者が日々の食生活から健康維持を図るためには、食品を安全に摂取できると共に、自主的・合理的に食品を選択できることが必要となります。
このような状況下、食品衛生、食品表示及び健康増進に関する基準・指針は、消費者の健康保護に資する為、継続的な見直しや改正が行われています。
そこで今回、日本食品化学学会では、「食品の表示と安全性の動向」をテーマとして、栄養成分の摂取と分析方法、添加物のリスク評価、機能性表示食品及び食品表示法の最新動向に関するシンポジウムを開催し、新しい基準・指針への理解を深め、今後の対応を考えていく場にしたいと思います。
※詳細はチラシをご覧ください。

日時

日時:2017年10月13日(金) 13:00~18:00
場所:東京電機大学 東京千住キャンパス(東京都足立区千住旭町5番)

プログラム

詳細等につきましては、チラシをご確認ください。

13:00~ 受付開始
13:30~13:35 世話人挨拶 小川 久美子 (国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
13:35~15:20 シンポジウム1 食品栄養成分の考え方と安全性評価

講演①
栄養成分関連添加物について
三重大学 医学部 森田明美
講演②
栄養成分表示のための分析方法に関する最近の話題
国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 竹林 純
講演③
食品添加物-特に栄養成分・加工助剤・酵素のリスク評価について
国立医薬品食品衛生研究所 病理部 高須伸二
15:20~15:35 休憩
15:35~16:55 シンポジウム2 食品表示の最新動向

講演④
機能性表示食品について(仮題)
国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 合田幸広
講演⑤
食品表示制度の現状と今後について
消費者庁 食品表示企画課 赤碕暢彦
16:55~17:00 閉会挨拶  手島 玲子(日本食品化学学会 理事長)

参加費

個人・法人会員3,000円
非会員5,000円
※当日会場でお支払ください。

定員

150名
※定員になり次第受付終了となります。

参加申込方法・問い合わせ

こちらよりお申込みください。

10/5-6 開催【日本食品微生物学会 様】第38回日本食品微生物学会学術総会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本食品微生物学会様へ直接ご連絡ください。

日時

日時:2017年10月5日(木)~6日(金)
場所:徳島県郷土文化会館(徳島県徳島市藍場町2-14)

プログラム

詳細等につきましては、学術総会HPをご確認ください。

10月5日(木)午前 教育講演 「我が国における薬剤耐性菌の現状と今後の展望(仮題)」
10月5日(木)午後 日本食品微生物学会研究奨励賞 受賞記念講演(予定)
10月5日(木)午後 特別企画 「災害から学ぶこと-被災地に臨場して-(仮題)」
10月6日(金)午後 シンポジウムⅠ 「食環境における安全性確保(仮題)」
10月6日(金)午後 シンポジウムⅡ 「HACCPによる衛生管理を考える(仮題)」
10月5日(木)午前
10月6日(金)午前
一般講演

参加費

講演要旨集のみ3,000円
正会員事前登録 6,000円
正会員当日登録 7,000円
非会員(当日のみ) 8,000円
学生会員 3,000円

学術交流会

日時:2017年10月5日(木)18:30~20:30(予定)
場所:阿波観光ホテル(徳島市一番町3-16-3)(JR徳島駅から徒歩3分)
会費:7,000円
※事前登録をお願いいたします。

参加申込方法・問い合わせ

お問い合わせは、日本食品微生物学会事務局 様(jsfm★kenko-kenbi・or・jp)まで、メールにてお願いいたします。

9/1-3開催 YAKUZEN EXPO 2017

中村学園大学、上海中医薬大学主催のYAKUZEN EXPO 2017 が開催されます。詳細等につきましては、チラシをご確認ください。。

 

開催日時;2017年9月1日(金)~3日(日)いずれも10:00~17:00

開催場所;福岡国際センター(展示会)、福岡国際会議場(シンポジウム)

開催HP;http://www.yakuzen-expo.jp/

展示会入場料;500円(3日間有効)

シンポジウム参加料;無料(一部有料/1,000円)

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

7/27~28開催【京都大学大学院 様】2017年度食品トレーサビリティ講習会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻 様へ直接ご連絡ください。

平成29年度第81回「京都大学 食と農のマネジメント・セミナー」~食品トレーサビリティ講習会~

主  催:京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻

日  時:2017年7月27日(木)、28日(金)

場  所:京都大学大学院農学研究科大会議室

受 講 料:テキスト代15,000円(1日目のみ7,000円、2日目のみ8,000円)

定  員:50名

詳  細:チラシおよび、京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻 様 ホームページにてご確認ください。

5/31~6/21 開催【関西大学 様】HACCP研修 一般公開セミナー

ご不明な点につきましては、当団体ではなくKANDAI Me RISEへ直接ご連絡ください。

2017/5/31(水):輸入食品の安全性

検疫所の業務として輸入食品の安全性の検証がありますが、昨今は輸入食品での違反事例というものは許容範囲内にとどまっています。内外無差別の大原則より、日本に輸入される食品にHACCPを要求するのであれば、日本から輸出する食品もまたHACCPに裏打ちされていないと受け入れてもらえません。このHACCPについていえば、例えば伝統的な食品で日本への輸出を企図するものの安全性検証データに不足があったり、日本からの輸出を企図している食品群で、HACCPに必須とされる概念上の欠落があったりもしていますが、それらはちゃんと内容を吟味・整備していけば合意点に到達でき対応可能なものとなります。

日時:2017年5月31日(水)15:00~16:30
場所:関西大学梅田キャンパス
講師(敬称略):楠博文(関西空港検疫所食品監視課)
対象:食品事業者、HACCP研修担当者
参加費:500円
申込先:こちらからお申し込みください。※KANDAI Me RISEの該当ページが開きます。

2017/6/7(水):アレルギー患者の家族の思い

アレルギー患者数は大きく増加する傾向にあり、社会的な問題として認識されてきています。食品産業界もまた多くのアレルギー対応食品の開発に取り組み、それはアレルギー患者を子供に持つ家庭の大きな助けとなっています。学校でのアレルギー患者対応も改善の緒に就き始めています。しかしながら、全体を通して言えばアレルギー患者の子供を持つ家庭の経済的な、そして心理的な負担はいまだ高いところにとどまっており さらなる社会的な共通認識の形成を図っていく必要があります。

日時:2017年6月7日(水)13:00~14:30
場所:関西大学梅田キャンパス
講師(敬称略):小谷智恵(NPOアレルギーネットワーク京都 ぴいちゃんねっと副理事長)
対象:食品事業者、学校関係者、アレルギー患者を家族の中に持つ方々
参加費:1,000円
申込先:こちらからお申し込みください。※KANDAI Me RISEの該当ページが開きます。

2017/6/7(水):『HACCP導入の足がかりに』 大阪版食の安全安心認証制度:飲食業向け:1~

厚生労働省は、食品等事業者にHACCPによる衛生管理を義務付ける方針です。「HACCPって何?どうすればいいの?」とお悩みの飲食業等事業者に、HACCP導入の足がかりとなる大阪版食の安全安心認証制度をご紹介します。参加者からの質疑にもお答えします。

日時:2017年6月7日(水)15:00~16:30
場所:関西大学梅田キャンパス
講師(敬称略):山地良彦(大阪府健康医療部食の安全推進課)
対象:食品事業者、食品衛生監督業務に従事する方々、食品関連サービスプロバイダー
参加費:無料
申込先:こちらからお申し込みください。※KANDAI Me RISEの該当ページが開きます。

2017/6/14(水):アレルギー関連学会報告の抜粋

アレルギー関連の学術面での進歩には目を見張らせるものがあります。その中の一部となりますが、最新といえる発表事例を複数提供し、現在どのような話題が学会の中で取り上げられているのかを紹介します。

日時:2017年6月14日(水)15:00~16:30
場所:関西大学梅田キャンパス
講師(敬称略):西山哲郎(日本フードシステム学会理事)、広田鉄磨(関西大学化学生命工学部特任教授)
対象:食品事業者、学校関係者、アレルギー患者を家族の中に持つ方々
参加費:500円
申込先:こちらからお申し込みください。※KANDAI Me RISEの該当ページが開きます。

2017/6/21(水):アレルゲン検出キットと交差汚染防止

アレルゲン検出キットは数社が上梓していますが、それぞれに多少の特徴をもっています。その差異を理解しながら使用していくことが、有効活用への道筋をつけていきます。またアレルゲン検出キットに期待される大きな役割として、交差汚染の検出とその対策がありますが、成功事例をいくつかご紹介します。

日時:2017年6月21日(水)15:00~16:00
場所:関西大学梅田キャンパス
講師(敬称略):東畑有希(森永生化学研究所)
対象:食品事業者、学校関係者
参加費:無料
申込先:こちらからお申し込みください。※KANDAI Me RISEの該当ページが開きます。

問合せ先

関西大学 梅田キャンパスオフィス(TEL:06-4256-6410)

6/1~2開催【日本食品化学学会 様】第23回総会・学術大会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本食品化学学会 様へ直接ご連絡ください。

第23回総会・学術大会

主  催:日本食品化学学会

日  時:2017年6月1日(木)および2日(金)

場  所:伊勢志摩ロイヤルホテル

大会参加費:会員4,000円、非会員6,000円、学生1,000円
交流会参加費:事前申込7,000円、当日申込9,000円、学生3,000円

定  員:40名(開催最低人数10名)

申込方法:2017年3月上旬頃受付開始予定

チ ラ シ:開催趣意(PDF)

内  容:チラシおよび、日本食品化学学会 様 ホームページにてご確認ください。

問合せ先:
実行委員会事務局 E-mail:taikai★jsfcs.org
〒561-8588 大阪府豊中市三和町1-1-11
三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 検査部内(森本・岡山)
TEL:O6-6333-0521 FAX: O6-6333-3437

5/18開催【(一社)食物アレルギーフォーラム様】食物アレルギー基礎講座2017

ご不明な点につきましては、当団体ではなく(一社)食物アレルギーフォーラム様へ直接ご連絡ください。

開催日時

2017年5月18日(木)13:20~16:45 受付開始13:00

開催場所

全水道会館4階大会議室 tel.03-3816-4196
 ◇住所:東京都文京区本郷1-4-1 アクセス
 ◇交通:JR中央・総武線水道橋駅東口徒歩2分、都営地下鉄三田線水道橋駅A1出口徒歩1分

内容

(敬称略)
詳細等につきましては、(一社)食物アレルギーフォーラム様HPをご確認ください。

13:20 主催者挨拶 食物アレルギーフォーラム(FAF)副理事長 本庄 勉
13:30 「アレルギー表示制度について・食品表示法での変更点について」 食物アレルギーフォーラム事務局長 丹 敬二
13:50 「食品回収2016、食物アレルギー患者誤食アンケート報告」 NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長、FAF理事 赤城智美
13:50 「食品回収2016、食物アレルギー患者誤食アンケート報告」 NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長、FAF理事 赤城智美
14:30 「食物アレルギー臨床の基礎知識」 うりすクリニック名誉院長、尾張東部アレルギー研究所所長、FAF理事 宇理須厚雄
15:45 食物アレルギーに関する行政の動向について(基本法、食品安全委員会リスク評価)」<予定> 食品安全委員会委員、長崎大学准教授 堀口逸子

参加費

FAF会員3,000円
非会員5,000円
*当日会場で申し受けます。*定員80名

参加申込方法・問い合わせ

お問い合わせは、一社)食物アレルギーフォーラム様 様(faf★foodallergy-forum・org、tel.03-5291-1390)までお願いいたします。

申込み 参加申込書をメール添付、申込み内容をメール本文に記載、またはFAXでお送りください。
申込み先:faf★foodallergy-forum・org fax.03-5291-1392
申込み〆切:2015年5月15日(月) *定員になり次第申し込みを締め切ります。
*懇親会の出欠もお知らせください。
参加申込書ダウンロード(Wordファイル)