2/15と2/22開催【NPO法人関西社会人大学院連合 様】食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

ご不明な点につきましては、当団体ではなくNPO法人関西社会人大学院連合 様へ直接ご連絡ください。

食品添加物ってなに?~どうして批判され、どうして使われ続けるのか~

主  催:NPO法人関西社会人大学院連合

日  時:2017年2月15、22日いずれも(水) 14:30~16:00

場  所:関西大学梅田キャンパス7階 701教室

参 加 費:3,000円(2日分)
※2017年1月25日までに振込の方に限り、2,550円(2日分)

定  員:40名(開催最低人数10名)

対 象 者:初めて学ぶ一般、社会人のかた、学び直したい一般、社会人のかた

申込方法:こちらまたは、下記チラシよりお申し込み下さい。

チ ラ シ:詳細等(PDF)

内  容:

【第1回】
2017年2月15日(水)
テーマ「食品添加物って本当に怖いの?」

食品添加物にはどんなものがあり、どんな効果が期待されているのでしょう。食品添加物の安全性はどのように調べられているのでしょう。ガンでいえば、ガンは食品添加物で起きているのでしょうか、それとも加齢が原因なのでしょうか。

広田 鉄磨
(関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )
【第2回】
2017年2月22日(水)
テーマ「結局リスクベネフィットってなに?」

全く安全といえる食べ物は、この世の中にありません。私たちにできることは、それが何であっても、望ましい作用を起こす範囲で使用し、望ましくない作用を起こす範囲に入りこまないことです。一番いい例が、アルコール(適量の飲酒は幸福感・高揚感というメリットをもたらしますが、過度な飲酒は害になります)とカフェイン(朝の1杯のコーヒーはシャキッとしますが、10杯も立て続けに飲んだら、必ず気分が悪くなります)。メリットを最大限に生かし、リスクを最小限に抑えるような考え方をリスクベネフィットといいます。

広田 鉄磨
(関西大学 化学生命工学部 特別任用教授、 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事、 財団法人 食品安全マネジメント協会 監事 )

問合せ先:NPO法人関西社会人大学院連合 事務局 専門セミナー受付担当cpoosaka★kansai-auae.jp