11/29開催【日本畜産物輸出促進協議会 様】輸出環境課題の解決に向けたHACCP講習会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本畜産物輸出促進協議会 様へ直接ご連絡ください。

要旨

牛肉の一大消費地である欧米向け輸出を拡大していくためには、食肉処理施設がEUHACCPや米国HACCPに対応することが必要となる。
これには、食肉処理場のハード設備が必要となるが、その前に基礎知識の習得と実際の対応手順等を学ぶ機会を創出しなければならない。
そこで、EUHACCPや米国HACCPに関する知識向上と、実際の対応に当たっての課題を学ぶ講習会を開催する。

開催日時

2016年11月29日(火)10:30~17:00(10:00開場)

開催場所

TKPガーデンシティ PREMIUM秋葉原 カンファレンスノレーム2C(アクセス

対象者

林水産省、日本畜産物輸出促進協議会会員、各道府県輸出促進協議会、都道府県畜産主務課、対米・対EU向け輸出を検討している食肉処理施設、和牛統一マーク使用者、畜産協会等

定員

110名

内容

(敬称略)
【知識講習】
1)開催挨拶及び最近の牛肉輸出の動向(15分)日本畜産物輸出促進協議会理事長 菱沼 毅
2)食肉処理施設における衛生管理と欧米への牛肉輸出(60分)―と畜場法改正のポイントとHACCP導入に向けた各種支援― 東京家政大学家政学部教授 森田 幸雄
【実践的講習】
1)事例報告(各40分)
(1)対米・対EUHACCP導入に係るソフト苗での取り組み―重要管理点(CCP)の設定や人材育成の観点から― サンキョーミート株式会社専務取締役 木嶋 亨
(2)EUHACCP認証取得にあたっての施設改善のポイント 株式会社群馬県食肉卸売市場品質管理課課長 田村 美智枝
2)パネルディスカッション(60分)
座長加地鮮文氏((一社)日本冷凍食品検査協会専務理事)
パネラー基調講演講師、事例報告者

参加費

無料

お申し込み方法

こちらのチラシに必要事項を記載の上、11月22日(火)までwagyu★sec.lin.gr.jpまで、メールにてお申し込み下さい。

問い合わせ先

日本畜産物輸出促進協議会事務局(担当 大場、板東)
E-mail; wagyu★sec.lin.gr.jp
Tel;03-6206-0846 FAX;03-5289-089

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