11/7開催【食生活ジャーナリストの会様】シンポジウム「五感で感じるシンポジウム 新しい子どもの味覚教育とは?」

ご不明な点につきましては、当団体ではなく食生活ジャーナリストの会様へ直接ご連絡ください。

趣旨

「フランス生まれの味覚教育」をご存じでしょうか。
ワインの醸造学者でもあるジャック・ピュイゼ氏が提唱したユニークな味覚教育です。
先生や親が子どもに「特定の味」を教えるのではなく、子ども自身の「感性」を尊重し、子どもが主体的に感じたことをいろいろな言葉で表現する中で、子どもが自分なりに考え判断し、人と共生する力を育む教育です。
11月7日、ピュイゼ氏を招き、講演会とシンポジウムを行います。ピュイゼ氏の味覚教育を日本で実践・普及させる活動を行っている「子どものための味覚教育研究会」の石井克枝会長によるワークショップ形式の体験もあります。きっと日本の「食育」を改善させるヒントも得られるでしょう。ぜひ、ご参加をお待ちしています。

開催場所

東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53ー67)

開催日時

2016年11月7日(月) 開演12:30~16:40 ※受付:12:00~

講演内容

第一部
12:30 開演 総合司会 高橋仁子(JFJ会員)
開会挨拶 小島正美(JFJ代表幹事)

12:35 基調講演1(90分)
ジャック・ピュイゼ氏(逐次通訳つき)
演題「食べものからの「語り」をきく~味覚教育概論」

第二部
14:15 基調講演2(40分)
石井克枝氏(淑徳大学教授)
演題「味覚教育で何が変わる?」
・ピュイゼ理論とほかの味覚教育の違い
・日本での実践例
・色とにおいの体験

15:00 パネルディスカッション
・坂井信之氏(東北大学准教授)10分
「味覚教育の科学~脳科学と心理学の観点からの検証~」
・品川明氏(学習院女子大学教授)15分
「五感を耕し、生きる力、文化や未来を創造する力の育成を」
・和田勝行氏(文部科学省)10分
「日本での食育はどうなっているか」
15:35  討論スタート コーディネーター 小島正美(JFJ代表幹事)
・参加者はピュイゼ氏、石井氏、品川氏、坂井氏、和田氏

参加費用

1,000円

定員

200名※定員になり次第、締め切ります。

お申し込み方法

締め切り:2016年11月2日(水)
申込み方法は、こちらをご確認ください。

お問い合わせ先

(JFJ)食生活ジャーナリストの会事務局
mail:jfj-shoku★t-net.ne.jp  (TEL/FAX) 042-554-3887

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