12/3開催【日本フードシステム学会様】2016年度秋季研究会

ご不明な点につきましては、当団体ではなく日本フードシステム学会様

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趣旨

6次産業化・地産地消法が施行されて5年が経過している。その実績をみると、平成28年9月9日現在における総合事業化計画の総認定件数は2173件に達し順調に進んでいるようにみえるが、水産部門の認定件数は全体のわずか7.5%(163件)にすぎず停滞している。その原因として、すでに6次産業的な性格をもつ水産業という外延的産業が存在していることや漁協共販システムとの齟齬などが挙げられる。本研究会では、このような制約条件を克服し、いわゆる「双益関係」(ウィン・ウィン関係)をもたらす連携のあり方に焦点を当て、連携の経済性を追求しうる漁業の6次産業化ビジネスモデルを探る。

開催日時

2016年12月3日(土):13:00~17:50

開催場所

東京大学農学部1号館8番講義室(東京メトロ南北線・東大前駅 徒歩1分)

内容

報告1:「漁業の6次産業化と連携の諸問題」 婁 小波(東京海洋大学大学院)
報告2:「漁業の6次産業化と企業連携」 石原 修(コープおきなわ)
報告3:「漁業の6次産業化と域内連携」 宮田 勉(水産総合研究センター)
報告4:「漁業の6次産業化と行政の役割」 大江和彦(島根県海士町地産地消課)
報告5:「漁業の6次産業化とビジネスモデル」 日高 健(近畿大学産業理工学部)

参加費

1,000円

お申し込み方法

事前申し込みは不要。
詳細は、日本フードシステム学会様の該当ページこちらのチラシ(PDF)をご確認ください。

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