10/24開催【(一財)日科技連ISOセンター様 / NPO法人食科協様】東京開催;「米国食品安全強化法(FSMA)」に関する講演会の開催について

ご不明な点につきましては、当団体ではなくNPO法人食科協様へ直接ご連絡ください。

概要

FDAが示したHARPCの考え方とFSMAの詳細 ~ FSMAにどう対応し、何を準備するのか ~

国際貿易に重大な影響を及ぼすFSMA(米国食品安全強化法)については、その法規制である主要な規則が2016年5月までに順次最終化が済んだところです。このうち、2015年9月に規則が公表されたFSMA第103条危害分析及びリスクに基づく予防管理の義務付けについては原則として2016年9月19日に原則として適用となります。これにより、日本の食品等製造業者等はHACCPを含む食品安全計画の策定をするなどの対応がもとめられます。
このたび(一財)日科技連ISOセンター及びN PO法人食科協では共催により、「米国食品安全強化法(FSMA)」関する講演会を下記のとおり実施することといたしました。
この講演会では、特に、アメリカ向けの食品をすでに製造している事業者の皆様、並びに、今後アメリカ向けの食品輸出をお考えの事業者の皆様など関係する方々に、米国食品安全強化法にどのように向き合い、何を準備しておく必要があるのか、より具体的なイメージを掴んでいただくために、米国食品医薬品局(FDA)側の最新情報、特にHARPC(Hazard Analysis and Risk-Based Preventive Control)の考え方と、FSMAの「ヒトが摂取する食品に関する予防的管理措置についての最終規則」の詳細を中心に解説させていただくこととなりました。

日時

10月24日(月)10:00~17:00

開催場所

江東区森下文化センター(TEL:03-5600-1310 住所:〒135-0004 東京都江東区区森下3-12-17)

プログラム

第1部 基調講演(10:10-11:45)
「FDA(米国食品医薬品局)側の最新情報と、Hazard Analysis and Risk-Based Preventive Control”(HARPC、ハープシー)の考え方」山口大学共同獣医学部教授 豊福肇 氏
第2部 講演Ⅰ(12:45-15:45 休憩時間を含む)
「米国食品安全強化法の詳細解説と、求められる事業者側の対応(仮)」寺原事務所 寺原正紘 氏
第3部 講演Ⅱ(15:45-16:15)
「米国食品安全強化法とFSSC22000との関係性について(仮)」日科技連ISO審査登録センター
意見交換会(16:15-16:45)

定員

200名(先着順)

参加費用

主催者団体会員(食科協正会員及び日科技連ISO登録組織)3,000円
非会員である一般会員 7,000円
※ただし、開催の3日前までにご連絡が無く欠席された場合には、資料代を請求する。

お申し込み方法

締め切り:2016年10月14日(金)
申込み方法等詳細は、こちらをご確認ください。

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