【東京海洋大学様】平成28年度東京海洋大学公開講座

ご不明な点につきましては、当団体ではなく東京海洋大学様へ直接ご連絡ください。

概要

東日本大震災以降、本学は様々な復興支援活動に取り組んで参りました。今回の公開講座では、その取り組みの中で本学の教員が取り組んだ、水産物を中Iむとした食品(加工業)にかかわる最新の技術開発・先端研究に関して、基礎となるサイエンスも含めて講義し、それら技術や研究成果を用いて復興へどのように貢献したのか、などについてサイエンスペースで広く一般市民に知ってもらいたいと考えています。震災復興そのものを中心とした内容で、はなく、本学で開発した最新の技術や研究成果を水産業の発展にどのように寄与できる(できた)のかという視点を軸に、環境と人と食との関わりなども含め、食に関する最新の技術や研究成果を幅広く紹介します。

日時

・2016年10月22日(土)10時~17時

開催場所

東京海洋大学品川キャンパス白鷹館多目的スペース1

プログラム

開講式 10:00~15:15
講義 10:15~16:40 (講師名略)
[1] 10:15~10:45 「通電加熱による水産物の高付加価値化」
[2] 10:50~11:20 「水産物の超高品質凍結保存技術の開発J
[3] 11:25~11:55 「天然抗酸化成分の機能性紹介と水産資源の品質向上に向けた応用」
[4] 13:15~13:45 「東北における閉鎖循環式養殖の可能性とエネルギー利用」
[5] 13:50~14:20 「岩手県産フノリの活用について」
[6] 14:25~14:55 「沿岸(里海)由来乳酸菌圃酵母の分離と応用」
[7] 15:00~15:30 「東北地方での新製品の開発事例の紹介」
[8] 15:35~16:05 「MRIを用いた非破壊検査による高品位水産物の評価」
[9] 15:10~16:40 「森川海を基調とした環境教育により実感する“食の本有的価値”の定義とその可能性一被災地の内発的復興を目指してー」
開講式・修了証書授与16:45~17:00

対象者

高校生以上
定員:先着100名

参加費用

一般;5,200円
高校生;2,600円

お申し込み方法

締め切り:2016年9月30日(金)
申込み方法等詳細は、東京海洋大学 一般公開講座のHPをご確認ください。

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